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社長島耕作5-11
島の手掛ける新会社TECOTは中国でリチウム電池を巡って合弁会社に発展しようとしてる中、孫鋭の愛人の子供が誘拐事件に巻き込まれ、姿を変えた曽烈生に助けられる。日本の技術を盗むためにヘッドハンティングしたり、レアメタルの採掘をめぐる権利争いとかリアルな展開がつづく。情報漏洩、日中問題、8巻以降は正直うんざりするような話ばかり。
そして東日本大震災!
いわずと知れたる電力問題が襲う。
後半はいつもの?おっさんの色恋笑も含めつつ、社長編はまだまだ続く
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【2021/04/08 15:28 】 | マンガ | コメント(0) | トラックバック(0)
新特命係長只野仁 柳沢きみお
週刊現代に連載 2001年 - 2007年 全20巻

すっかりパターンが馴染んできて読みやすくなって一気読みしてしまった。今回の影の主役は課長の佐川。離婚して一人暮らしを始めたのはいいが、部長の入江が居候してくる。この二人が街歩きしながら語り合う人生観が面白い。この地球で人間だけが欲望があり、いつまでも幸せを感じられずその次を探してしまうとか、男は女との情事が一番、なのに満たされないのはなぜ?とか。。。冴えないオヤジのはずの佐川がなぜか人妻と付き合いだして、その夫がプレイが見たいと言い出したり、あっち系の展開も多様。
匿名は男女間のいざこざが多く、アナウンサーの新水、秘書の坪内、只野の思いを寄せるOLの山吹を中心に電王堂の社員らがきょうもまたトラブルを抱える。

只野には森脇という弟子が登場、ドラマ版のキャラを逆輸入したらしい。ドラマ見てないなあ。
【2021/04/02 12:24 】 | マンガ | コメント(0) | トラックバック(0)
特命係長只野仁 柳沢きみお
1998-2001年 全9巻

もう20年前の作品なのに今でも続編が続いている。毎回のようにエロシーンが出てくるので、落ちぶれた(失礼)漫画家がエロに走って質が落ちてってのを勝手に想像してて、見てなかったんだけど、読んでみると面白い。毎回総会屋とか、芸能界とか、会社の上の方の人達がなにかのきっかけで落ちてしまい、それを特命係長の只野仁が裏で解決するというストーリー。

電通っぽい会社で会長から直々に指令が出されて、他の社員は只野を知らないっていう設定。もう人生にやる気のなくなった課長との絡みが笑える。

ドラマや映画にもなってるがまだ見てない。機会があったら見よう
【2021/03/10 09:05 】 | エッセイ | コメント(0) | トラックバック(0)
食王 楡周平
外食産業のサクセス・ストーリー。コロナで最近また大変大変いう外食業界。大手も苦労してると思うが、人気店は何があっても客は減らないし、一回成功したらいいよな~なんて勝手に思っていたけど、そこはチャレンジ続ける人たち、外食不向きの鬼門と呼ばれるビルをどうやって成功させるか、非常に身近な問題として提起されてる思いで読み進む。新しい事業に挑戦するというのは、夢があるけど大変だ。
【2021/03/08 08:13 】 | 小説 | コメント(0) | トラックバック(0)
新・幸せの時間 国友やすゆき
2005年 - 2014年 漫画アクション 全21巻

朝倉家の息子良介が帰ってきた。偶然出会った妻の会社の次期社長として、バリバリサラリーマンになってる。しかしそこに美貌の妻の妹がアメリカから帰ってきて、物語は急展開を迎える。

部下の遠藤、妹の元家庭教師で会社に入ってきた松岡、主に4人の関係がぐちゃぐちゃになりながら話は進んでいく。

後半になって前作の登場人物が続々出てきて、最後はついに父親も登場。そのへんは壮大なドラマだけど、エログロがやりすぎ感も。妻が狂っていくのを見るのが忍びない。
ま、続編ってことで、これもまたどうなるか予想がつく中、主要人物を最小限でここまで引っ張れるのもすごいかな
【2021/03/05 08:41 】 | マンガ | コメント(0) | トラックバック(0)
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